【 PCゲーム制作入門 魔法のC言語偏 No.10 】

画像を読み込んで表示しよう

これまでのように四角や円で絵を描いていては大変すぎるので、普通は画像を複数を読み込んで描画します。

ここに画像素材や音素材をアップしましたので、ダウンロードしてください。


<フリー素材について>
通常、無料の素材集でも商用不可やサイト名を表記が必要だったりと、いくつか制限があります。
素材を使う時は、それらに注意して使用するようにしましょう。

尚、ここで使用している素材は、本来は「素材のみでの配布は不可」となっていますが、(ほとんどの素材集が禁止しています)
作者から特別の許可を頂き、配布しています。


ダウンロードした素材は、解凍後、sozaiフォルダ内にあるdtフォルダを↓の位置へコピーしてください。
例えば、プロジェクト名が DXGame01 の場合、「プログラムを保存した場所/DXGame01/DXGame01」へ。
そのフォルダには、DXGame01.vcxproj や 現在プログラムを書いているソースファイル (任意のファイル名).cpp 等があるはずです。
コピー後、「プログラムを保存した場所/DXGame01/DXGame01」のフォルダ内に、bg01.png や se01.wav等のファイルがあればOKです。

それでは、コピーした画像を読み込んで、それを描画してみましょう。
アニメーションをさせたいので、キャラ画像を選んでください。キャラの向きは自由です。

DXライブラリの中に、それを行う為の関数があります。
その関数の引数に、画像ファイルへのパスを書く時は、例えば「関数名("dt/chrA06.png");」というように "(ダブルクォーテーション)で文字を括ってください。

1枚目を表示できたら、WaitKey() や ClearDrawScreen() を使い、キャラの座標を少しずつ変えながら、2歩あるくアニメーションを作ってみましょう。


申し訳ありません。
以降は都合により、「TENTO EX.ゲーム制作校」で使わせて頂くことになりました。
(もし希望者があれば、有料版としての配布を検討させて頂きます。因みに次は、RPG風会話シーンを作ります)

ここまで読んで頂き、有難うございました。



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